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マッサン ネタバレ 64話 [ネタバレ第11週]

マッサン ネタバレ 64話

病気の母を顧みなかった
鴨居を許せないという
英一郎の思いを知るエリー。

そこに
木材を持ったマッサンが現れて、
あるものを作り出した。


・12月11日(木)放送予定分
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■マッサンのネタバレ 64話のあらすじ


「どうした!栄一郎」

政春が聞いても、
栄一郎は泣きじゃくって返事もできない状態だ。

翌日は日曜日だった。
エリーが朝食の後片付けをしていると、
栄一郎が食事が終わって食器を持って降りてきた。

「昨日は、お恥ずかしいとこお見せして・・・」

「栄一郎、なぜ泣いた?」

「なぜって・・・
周りの人たちが本気で
エリーさんの子どもことを心配して、

みんなで守ろうとして・・・」


英一郎は、
近所の人々やエリーの温かさに触れ
泣いてしまったと言った


そんな英一郎に、

エリーは自分の父親と同じ
「人生は冒険旅行」だと

言った大将の魅力を語ったが、

「外面がいいだけです。ヒドイ人です」

「父は、心の無い人です。
まだ太陽ワインが出来上がるかという時、
僕の母は胸を患って入院しました」

入退院を繰り返しながら
母の様態は悪くなっていった。

その間、鴨居は
母を見舞うことは
殆どなかったという。

仕事ばかりで
病気の母親が亡くなる間際にも
現れなかったと

そんな鴨居を
英一郎はどうしても
許すことが出来ないでいた。

そんな時、

マッサンが木材を買い込んできた

「さあ、栄一郎、始めるぞ!」

栄一郎を引き寄せて、
政春は何事かささやいた。

それから政春は栄一郎と
庭で大工仕事を始めた。

「栄一郎はホントに
やりたいことないんか?」

「工場長のような志はありませんから」

「何言うとるんじゃ。
わしも若いときは志も何にもない
ただのアホじゃった」

「大将が嫌いでもええ。
もっともっと嫌いになって、
嫌いな親父を超えたったらええんじゃ」

二人はまるで、
広島の実家での
いつかの政春と政志(政春の父)のようだった。

作業が終わって
赤ん坊のゆりかごが出来た

■マッサン 動画 64話 あらすじ


■マッサン ネタバレ64話の放送後の感想

マッサン放送後の感想です。

鴨居の大将も息子が気になって
マッサン宅に来ましたが、

ハッキリ息子に言い出せないまま
帰ってしまった。

親父なりに息子のことを思っているようですが、
親子の確執はなかなか融合しませんね。

このさい
親子とトコトンやった方が
返ってうまくいく気がしてきました。

マッサンのも
赤ちゃんのゆりかご
手作りで、嬉しかったんでしょうね!

 

マッサン ネタバレ
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