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マッサン ネタバレ 63話 [ネタバレ第11週]

マッサン ネタバレ 63話

マッサンとエリーが
英一郎の父親の鴨居に対して
恨みの根深さを知る。

そんななか

エリーの妊娠お祝いの
パーティーが開かれた


・12月10日(水)放送予定分
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■マッサンのネタバレ 63話のあらすじ


山崎工場では、政春が栄一郎を皆に紹介していた。


英一郎の手元には
醸造学の本があった。

ウイスキーの製造実験は
本を読んでわかっているという。

「これ、何かわかるか」

「麦芽でしょ」

シャーレを開けて麦芽を一粒取ると、
政春は壁にすりつけて
自分の名前を書いた。

「こうやって、壁に自分の名前を書ける堅さが
ちょうどええ麦芽じゃ、

実際にやってみることで、
数字だけじゃわからんころが
いっぱい見えてくる

実際にやってみないと
わからないことがあると語ったが

栄一郎には響かなかった。


しかし、

エリーには死んだ母親の姿を重ね、

少しずつ心を開いていく。

一方、

鴨居は英一郎との
関係修復に思い悩んでいた。

そんななか、
エリーの妊娠を知ったキャサリンらが
「こひのぼり」で
お祝いのパーティーを開いた

「おめでとう~」

エリーと政春にだけは
お茶が渡され、
キャサリンの音頭で乾杯となった。

コングラッチュレーション! カンパ~!イ」

いや~、マッサンもついに親父になるか!

あれこれ心配させられてきただけに、
春さんは感慨深げだ。

キャサリンは自分のことのように嬉しそうだ。
「子はかすがい、広島のお姉さんも喜んでくれるわ」

すると突然、栄一郎が、
「きれいごとです。そうやない夫婦もいます」

「お先に失礼します」

だがそれを政春が引き留めた。

 

■マッサン ネタバレ63話の放送後の感想

マッサン放送後の感想です。

お祝いパーティをご近所の皆さんが
密かに計画して
マッサンとエリーさんを驚かしたね。

ご近所のコミュニケイションがよくとれていますね。
しかも乾杯はチョコでなく枡だったよ、

男子なら太郎、女子なら花子の
名前が国語の教科書の
定番であったのを思い出しました。

もう古い話でした。

大将の息子の栄一郎も
ご近所の皆さんの優しい気持ちに触れ、
思わず泣いてしまって

孤独だった自分が
解放された瞬間だったと思います。

心を開けば
認めてくれる人がいることが
分かったんでしょうね。

 

マッサン ネタバレ
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