So-net無料ブログ作成

朝ドラ マッサンのネタバレと感想 11話 退社を告げられたマッサン [ネタバレ第2週]

マッサン第2週  「災(わざわ)い転じて福となす」
10月11日(金)放送予定

マッサン ネタバレ 11話  あらすじ

退社を告げられた
マッサン(玉山鉄二)はいいわけをするんですが
なかなか聞き入れてもらえなかった。

 

一方、

エリー(シャーロット)は
優子(相武紗季)と仲良くなろうと
夕食の準備の申し出をしたが

そこには陰湿な
いじわるが始まっていた。

<< 前回10話  次回12話 >>

 

マッサン ネタバレ 11話 読書後の感想


放送前の読後の感想文ですので
実際の放送とは異なる場合もあります。

優子さんの怒った気持ちはなかなか収まりませんでしたね。
退社まで言われてしまって

そんな窮地のなか
マッサンはスコットランドの修行を思い出していました。

一人スコットランドに渡っても
最初から留学先が決まっていなかったようですね。

今ならそんな状況での留学は
殆ど無くなっていると思っていますが、

勤め先を自ら探しても
門前払いの辛い毎日。

やっとの思いでつかんだ勤め先では

苦しくても必死に働き
ゼロからウイスキー造りを学ぶ姿を
マッサンの周囲からも認められる存在になっていましたね。

日本人の勤勉家が認められた訳ですね。
こまめに記録をノートにも記していたし、

そんなノートを眺め
当時を思い出していた
マッサンの姿を見て

エリーさんも
いてもたってもいられず
謝ったんですね。

ごめんなさい、私が日本に来たばっかりに
マッサンのお母さんと優子さんを怒らせて


マッサンを責めない思いやり、
本当に優しいエリーさん、
だからマッサンも好きになったんでしょうね。

辞めなくていい、マッサン悪くはない
スコットランドでいっぱい頑張った。

だからウイスキーを造る夢、
諦めること、絶対ダメ

この後押しで
マッサン力が元気が出たようです。

伴侶のエリーはしっかり者です。
感情的にならず、理性ある判断ですね。

さらに、このままではいけないと思い
優子さんに夕食をご馳走しよう考えたんです。

これこそエリーさんの思いやりの心でしょか、
マッサンが夢を諦めない決意をしたことで
エリーさんも優子さんと仲良くなろうと決めたんですね。

現実の厳しさから逃げるのでなくて
前向きに受け入れて頑張ってみようとね、

その一案が田中家のために夕食を作ろうと
準備も始めていました。

とりかかったのは
スコットランド料理です。

でも~

その料理の味付けに
どうも隠れてエリーがいないすきに
塩を更に足したようです。

優子さんのいじめでしょうか?

マッサン ネタバレ 11話 放送後の感想


優子さんに
「ウチの会社辞めてください」と言われた
マッサンは・・・

その晩は会社の研究室で
壁に貼ったポットスチル(蒸溜釜)見つめながら
2年前を思い出していましたね。

回想シーンはどうも

マッサンが帰路に立たされたたびに
スコットランドの思い出を入れる
演出になっているんですね

この回想シーンで
二人は初心にも戻れるようですね、
二人の絆の原点だともいえそうです。

そんな印象を受けています。

今回は
勤め先の飛び込み営業でした。

門前払いであったが、
雨の中、土下座をしていました。

この侍日本のお願いの礼式を
工場の人にはどう映ったのか?
野蛮人と思ったかは定かではありませんが

マッサンの想いとその熱意に打たれたと思いますが、
傘を差しだしてマッサンを受け入れてくれました。

マッサンにとっては
思い出の第一歩だったと思っています。

そんな回想のなか
エリーさんが顔を出しましたね

心配してマッサンの様子を
研究室に見ににきたんでしょう。

そしてエリーさん
結婚の約束していない、
マッサン悪くない


新婚時代だからと思いたくありませんが
エリーさんとっても優しいですね。

マッサンの揺らぐ気持ちを
奮い立たせていました。

何度も口にする
マッサン悪くない

確かにマッサンは
結婚を約束はしていませんでした。

そう思うと
エリーさんの言う通りなんですがね

英語の国のYESかNOで
ハッキリ言う国民性と違って

日本人には「わびさび」と言いましょうか
行間からも伝わる心を感じとる能力、
以心伝心」と言うこともあってね。

留学前の二人のデートでは、
そこまで感じ取れなかったのかとも思います。

恋愛に関しては鈍感だったでしょうか?
でも留学先でエリーさんと恋にも落ちていますから
もともと好きなタイプではなかったのかな?

今回の騒動は
エリーさんと優子さんの
女の戦いでしょうね、

う~~ん
女の戦いではなく
エリーさんこそ

何にも悪くないね。

祖国では母の反対
マッサンの実家でも母の反対、
そして勤め先では優子さんのイジメあってね。

それでもめげずに
頑張るエリーさんは
アッパレだと思っています。

夕食のお手伝いをしても

そっとエリーさんの食べる
味噌汁だけに醤油だったかな
優子さんが入れていました。

いじめはまだまだ続きそうですね。

マッサンも今回は
鴨居商店まで納品に出かけていました。

鴨居商店は酒だけにとらわれず
鴨居さんが興味を持った品物を
扱っているようでした。

売れる商品なら
日本人が求める品物なら
手広く扱おうという考えのようですね、

その点

マッサンは本物志向で突き進む考え方のようです。

今後この二人の考えからの
方向性が社会でどう評価されるのか
興味のあるところだと思っています。

BGMでも流れたし
エリーさんも歌ったよね
故郷の空も、いいですね

♪夕空晴れて  秋風吹き
月影落ち 鈴虫鳴く
思えば遠し  故郷の空
ああ、わが父母  いかにおわす

多分マッサンが

スコットランドで教えた歌だと思って聞きました。
自分でも故郷を思って
歌ったでしょうね。

第1週目の「蛍の光」につついて
これもスコットランド民謡ですね。

 

「朝ドラ受け」

有働由美子アナとイノッチの感想

  • これは、マッサンもエリーも何かあるよ
    だんだん顔が変わってきたね。
  • 鴨居さんみたいな方
    昔、大阪にはいました。
    「やってみなれ」

 

<< 前回10話  次回12話 >>




スポンサーリンク




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。