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朝ドラ マッサンのネタバレと感想 6話 エリーの決意とは? [ネタバレ第1週]

マッサン第1週(6)「鬼の目にも涙」

マッサン ネタバレ 6話 10月4日 あらすじ

国へ帰ってくれと
エリー(シャーロット)に
頭を下げる早苗(泉ピン子)であった。

 

エリーは同じことを言われた、
自分の母の姿を思い出していました。

そして
政春(玉山鉄二)の元を離れる決意固めました。


エリーがいないことに気づいた政春は
すぐさま家を飛び出すのです。

すでにバスが発車し、
離れていくエリーを発見しました。

無我夢中で追いかける政春は
二人の思い出の歌である
「蛍の光」を歌って、エリーを引き止めたのです。

そして
二人は互いの愛を
確かめ合うのでした。

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マッサン ネタバレ 6話 読書記

マッサンのお父さんとの
相撲の取り組む姿を見て

エリーさんも母の早苗さんに認めてもらえるよう
箸の使い方など頑張ったんですが・・・

早苗さんから
「あんたは日本人になろうと頑張っても
日本人にゃぁなれん!」
「どうか頼むから国に帰ってつかぁさい」


泣きながら
畳に頭をつけて頼み込む姿をみて

エリーさんも
国を出るときのお母さんの
姿を思い出していました。

その母も同じように
「あなたは日本人になれない」

やっぱり
同じ事を言われておったんですね。

当時の時代としては
当然の成り行きだと感じています。

鬼の目にも涙の早苗さん
あの涙は何だったんでしょうか、

エリーさんと話しがついた
早苗さん
途端に泣き止み安堵感にあふれたようでした。

「これでマッサンの問題は解決じゃ」

えっ本当かしら?と思ってしましましたが、

そうなったエリーさんの
心の動きが気になってきました。

どうしたことか実はエリーさん
マッサンが酒造から戻る前に
家を出ていき、

バスに乗りこんでいました。
そんな展開でいいのかしら

マッサンに黙って去るなんて
あり得るだろうか?



疑問に思いながらも
明日の放送で
その辺の気持ちの表現を見たいと思っています。

そして、エリーさんの姿がない
マッサンは家中を探したんですね、

バス亭へ行って見ようと
既にバスは遠くに走り去ってく、
そこにエリーさんの姿も見えた。

エリー~~~!」

叫ぶが遠ざかっているバスには届きませんでした。
でも、どうしたことが
バスの前にマッサンが両手を広げてね・・・

バスに追いつける近道があったですね
急停車したバスの前で

マッサンはあの「蛍の光」を
歌いましたね、
そうスコットランド民謡のあの蛍の光です。

我々は学校の卒業式で歌っていました、
古い話だが、

本来は悲しい別れの歌でなく

愛する人との再会を祝う歌のようでした。
そうエリーさんがマッサンに教えてあげたようですね。

オールド・ラング・サイン」が
蛍の光」の原曲です。


「オールド・ラング・サイン」は
マッサンが日本に帰国する時
スコットランドで二人は抱き合い

また、

エリーが帰国しようとする時
バスの乗客の前で
オールド・ラング・サインを歌い

「エリー~~」
「政春~~~」

固く抱き合ったんですね。

スゴイ場面だと思いますね、
愛の力は何もはばかることなく
大衆の面前で・・・・。

私も呆然として読んでしまいました。

どんな放送になるか楽しみです。

マッサン ネタバレ 6話 感想

マッサンの母・早苗さんから
エリーさんはこんこんと言われましたね。

「あんたが日本人になろうと頑張っても
日本語を覚えて、箸が使えるようになっても
着物をきても、紙を黒く染めても」

「あんたは日本人にゃなれん!」

泣きながらの泣き落としに
エリーさんも祖国の母からも
「日本人にはなれないよ」

と言われていたので。

なおさら
自ら身を引く決意をしてしまいましたね、

どんなにつらい思いで
聞いていたと思うと可哀想でした。

遠く日本まできて
楽しい夢にも見た日本での新婚生活が・・・

思いもよらない苦難のスタートの始まりだと思うと
哀れみに思えてもきました。

エリーさんは出て行ってしまいました。
マッサンにサヨナラもいえずに・・・

えっ黙っていたんですか?
そうなんです、

もし私なら
一筆手紙でも書いて
そっとおいてきたと思いますが?

そんな
心の余裕も無いほど
追い詰められていたのかも知れません。

帰りのバスに乗り込んで
バスは既に発車してしまいました。

それに気づいてマッサン
土手を走り近道をして
バスに追いつくことが出来たんですね

良かったですね、
危機一髪間に合って。

そしてバスの前に両手を広げて
バスを止めたんですよ、

ここからの展開がすごい
予想もしていなかったね

普通なら
バスの運転手に謝って
事情を話すのか常識的かな・・・

なんていうか
あの歌声、そうです。

「蛍の光」

その歌声に驚いて
エリーさんはバスから降りてきました。

「わしを置いて、どこへ行くんね」
そして切り札が
日本は亭主関白の国、嫁は夫の言うことを聞くんだ~

この頃の夫には大きな権限があったんですね
今思うとうらやましくも思う感があるんでが、
考えが古いかな?

今は逆転してしまってね
これから先どうなるんでしょうか?
で、話しは元に戻して

「わしの傍におってくれ~」

蛍の光はまさに
愛する人との再会をお祝いする歌でした。

 

この手を離すなよ
さらに
この手を離すなよ

エリーさんも握り返していましたね。

実に意味深長な味わいを感じさせられましたね!

そして二人はしっかり抱き合ったので
バスの運転手と乗客は
ただただ呆然とあっけにとられていました。

蛍の光」はスコットランド民謡だとは
知っていましたが、

今回は本当の意味まで知ることが出来ました。
わかりますよね
もう一度振り返りますとね

愛する人との再会をお祝いする歌でした。

今度楽譜を探して
著作権がなかったら編曲してみたと思っています。

 

「朝ドラ受け」

有働由美子アナとイノッチの感想

本日は土曜日でしたので
ありませんね。

ニュースの深読みの放送でした。

では、また

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