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マッサン ネタバレ 5話 エリー国に帰ってくれ! [ネタバレ第1週]

マッサン第1週(5)「鬼の目にも涙」

 

マッサン ネタバレ 5話 10月3日 あらすじ

結婚を認めて欲しいと切望する
政春(玉山鉄二)とエリー(シャーロット)であったが、

予想外の言葉に耳を疑った。


めかけなら許す
言い放つた早苗(泉ピン子)に
政春は激怒した。

またも親子の大げんかに発展した。。


再びウイスキーづくりへの
夢や思いを話す政春に
父・政志は・・・

「相撲をとらんか」と構えを取った。

酒蔵を継いで欲しい思いと、
夢を追う息子への思いが
交錯する中

体当たりで伝えようとする
父の姿に・・・
政春は涙するのでした。

一方、

早苗はエリーに
自分の本音をぶつけるので

息子のことを思うならスコットランドに帰ってくれと、
頭を下げた。

・・・・・・・・・・・・・・・・

≪ 前回4話

マッサン ネタバレ 5話 読書記


法事が終わって、お客が帰ったあとの事でした、
マッサンとエリーさんは母・早苗さんとの話し合は
勿論平行線のままでした。

お互いに簡単には譲れませんね、

そして突いて出た言葉とは!
早苗さん「お母ちゃんとその人どっちが大事?
家をとるかその人をとるか?」

マッサンも負けてはいませんでした。
「わしも皆捨てる」

そして予想だにもしない言葉が・・・
「妾なら許す」
母・早苗さんの苦肉の策だったんでしょうか?

怒りが最高潮にたっしたマッサンも
家出を覚悟して大阪へ行こうと考えたようでした。

父・政志さんには
思いを伝えてから行こうとしたんですね、

その時、父・政志さんがとった方法が
実に微笑ましというか感動を覚えましたね、

お互いの想いをぶつけ合った
男と男の本気の対決
相撲での勝負がはじまったのです。

もうこの相撲は
勝ち負けの問題でなく
父の優しい親心を感じる事が出来ました。

組み合いながら

「お前にこの酒蔵を継いでもらいたい
じゃがのう・・・本気ならやってみい」

そう言われながらマッサンは
投げ飛ばされていたが、

闘志が心身共に沸いて
親父と自分の気持ちに勝ったんですね。

「命懸けてやる
世界一うまいウイスキーを造って
親父に飲んでもらうけん!」

そう叫んで
親父さんを投げ飛ばしたんですね。

そして、素直な感謝の言葉が・・・
「・・・親父ありがとう」

父・政志さん
いい子育てしていますね。

一方、母・早苗さんは
どう心変わりしたか静かな口調で
エリーさんに頭を下げて懇願していました。

「マッサンの事を思うてくれるなら
あの子のことはあきらめて
国に帰ってつかぁさい・・・」

静かな口調であっても
受け入れられないエリーさんは
可哀想に感じました。

さらに

母・早苗さんはマッサンの
赤ん坊の頃や子どもの頃の話しをした時

病気がちだったこととか
大けがをした時を思い出して
あの早苗さんが泣き出したんですね。

第1週のタイトルの「鬼の目にも涙」とは
この涙を言ったんでしょうか?

多分、作者の羽原大介さんも
鬼のようなお母さんであっても

根底には我が子を愛する我が子を思う
優しい気持ちの
母親像
を描きたかったんでしょうね?。

人間の性善説にも通じるのかな。

マッサン ネタバレ 5話の感想

法事ではいろいろ出来事がありましたが
その場面は今日はありませんでしたが、
話しを少し戻しました。

もう坊さんの神山繁(こうやましげる)さんの
出番はないのかな?

現在85歳だそうですが
年齢を感じさせない演技は流石でしたね。

これからもそういった脇役の名優の
演技もあるとすれば楽しみですね!

ところでお爺さんの法事のことで
思い出してしまった。
17回忌と昨日の放送で言ってました。

今では17回忌ってやっているかしらと
もしやっているとしても
親戚一同無く、兄弟だけでしょうか?

気になって年回忌の方法調べて見ました。

1周忌、3回忌、7回忌、13回忌
17回忌、23回忌、27回忌、33回忌、
そして最後に50回忌



嫁として許せない母・早苗さんから出た言葉は

「どうしてもその人と別れんいうなら・・・
おめかけさんになってもらえ
それなら許す」と

母としては最大限の譲歩であったと思いますね、
いわゆる愛人というか
二号さんなら認めましょうと言うことですね。

本妻としては認めないと言うことの主張でした。

マッサンは怒りをぶつけて
エリーさんと部屋を出よとしました。

その後ろから

早苗さんはついに切れました。
「勘当じゃ~!」

この頃はこうした勘当する実態が
親から縁を切るような状況ですが
世間ではあったんでしょうか?

そんな空気の中一枚の写真、
子ども頃家族で撮った白黒写真が
アップされました。

早苗さんあの頃が
1番いい時代であったと感じたんでしょうか?

そう思ってもらう
演出でしょうか?

マッサンは夜行で大阪へ
その前に父・政志さんに会ってからと・・・

本物のウイスキーを差し出して飲んでもらった。
日本酒のようにぐい飲みをしたので
むせましたが、無言のままでした。

男ってそういうところありますよね?
以心伝心というのか・・・。

やがて父は
このまま終わったのではいけないと
察したんでしょうね、

久しぶりに相撲とらんか・・・

エリーさんもその行方をそっと見ていました。

まだ勝った事がないマッサンに
本気出してかかってこい

当然体力的には
マッサンが勝っていて勝って当然だと思っていましたが
なかなか勝てませんでしたね、

取り組みながら
お父さんの本音が出ていましたね、

お前にこの酒造を継いでもらいたいと思った

でも次に言った言葉が
理解ある理性のある父親像だと感心しています。

それはね
お前が本気でやりたいと思うならやってみい
日本で初めての男になるんじゃ!

マッサンのお父さんの政志さんの
想いに応えていました。

「わし、命懸けてやる」
世界一うまいウイスキー造って
親父に飲んでもらうけん


本当に親子感動的なシーンでしたね。

いまこうして書いていても
本当の親子の気持ちのぶつかり合いって
何者にも負けない本当の強さを感じています。

「よしや、これでいい」
「・・・親父有り難う」

お父さんの親心がマッサンにも
わかってもらった瞬間でしたね。

一方、母・早苗さんは
どう思ったのか静かな口調で・・・

「マッサンことを思ってくれるなら、諦めて」
・・・・・・・・・・・・・・
国に帰ってつかぁさい

その目には涙して
深々と頭をさげながら

お願いします

お願いします

お願いします

エリーさん言葉を失っていました。

明日エリーさんは
どう返答をするんでしょうか?

 

「朝ドラ受け」

有働由美子アナとイノッチの感想

 
国会中継があるのでお二人のコメントは
短く鬼の目にも涙をみたシーンであったので
その影響か正直よくわからなかった?

「え~~~何とも・・・」
声が詰まっていました。

≪ 前回4話


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