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マッサン ネタバレ 2話 あらすじと感想 [ネタバレ第1週]

マッサン ネタバレ 2話 あらすじと感想となります。
9月29日(月)が第1話で今回は第2話となります。

平均視聴率は21.8%(関東地区)のようで
「花子とアン」の初回の21.8%と同じで
よいスタートとなっています。


初回は、大正9年にスコットランドで
ウイスキーづくりを学んだ
竃山政春が妻のエリーをつれて

2年ぶりに日本に帰ってきた・・・
というお話しから始まりましたね。

マッサン ネタバレ 2話

マッサン第1週(2)鬼の目にも涙
9月30日(火)

母の早苗(泉ピン子)から
「外国人の嫁は絶対に認めない」と
反対されしまった政春ことマッサン(玉山鉄二)
そしてエリー(シャーロット)だった。

マッサン(政春)は、
結婚を反対されていることはエリーには隠していました。

そこでマッサンは 
きたる法事の席上で親戚たちにエリーを紹介して
結婚を認めてもらおうと考えていました。

妹のすみれ(早見あかり)に
なれそめを聞かれた二人は、

出会いから結婚までに至った
スコットランドでの出来事に思いをはせいました。

マッサン ネタバレ 2話の感想です。


外国人の嫁なんか、
絶対認めまへん!



母の早苗さんからいわれましたが
親御さんから見れば
当然といえば当然な事でしょうね。

私だってその立場なら
男だから父親の立場で考えても
家業を継いでもらわなくてはいけないし

そうなれば
昔からの亀山酒造だから
それなりきの家柄から息子の嫁を考えたと思っています。

何処のウマの骨かわからない?
今はあまり使わないかな・・・
外国人の嫁なんか認めないでしょうね、

マッサンは大阪の洋酒会社で働いていて
その社長から留学の費用を出してもらって
ウイスキー造りを勉強したので

実家の亀山酒造は継ぐつもりは
さらさら考えていなかったみたいでしたね。

ここらが
やはり親の思いと子どもの思いのとらえ方の違いがの
温度差が出てきてしまったね。

それにしても
逆に何故実家の両親は
スコットランドの留学を認めたのか

その点は理解に苦しむ点ではあります。

この物語は
既に、留学して妻エリーさんをつれて
帰国するところから始まっているので

その点については
今更探索も出来ません。

嫁さんの話ばかりでなく
家業は誰が継ぐのか

お兄さんがいたが既にゴム栽培の仕事で
南洋に行っているし

姉に継いでもらったらとか
妹に継いでもらったらと

争いが続いてので
日本語のよく分からない
エリーさんにとっては

とってもつらい時間であったと思っています。

しかもエリーさんから見れば
二人の結婚は
実家では祝福していると伝えてあったので

それが
実際はそれはウソの話しであったので
エリーさんから見れば

まるで目耳に水であり
最近の、はやりの言葉で言えば
想定外の出来事であったに違いないね。

エリーさんにとっては
マッサンの嫁さんになれないのかしら?

日本まで一緒についてきて
それは、いまさらないよね、

でも、エリーさんは心配だったと思います。
異国の地で頼れるのはマッサンのみだかね、

妹のすみれさんから、エリーさんに
「お兄ちゃんのどこを好きになったの?」

「政春の全部が好き、I love you」

当時の日本にとって、
こんなストレートな表現を受け止めた
すみれさんは、

さらに
ここで二人のなれそめをすかさず
質問するなど興味津々の様子でしたね。

ここで、そお当時に振り返るシーンなって
スコットランドでは同じ大学に通っていて
クリスマスパーティで

マッサンの一目惚れから始まったようですね

すぐ交際が始まったわけではないのですが、
やはりマッサンが

日本で初の国産ウイスキーを造ってみせる



エリーさんに自分を夢を熱く語ったので
そんな男の姿に心動かされたんでしょうか、

マッサンも最初からエリーさんに惚れていたので
日本に帰らなくてもいいと
心に決めていたようだし、

これを思うと
人の出会いって真に人生の進路を
変える力があるんですよね、


帰国する間もない頃
マッサンは叫びました。

Will you … marry me?
男一生一代の決意表明でしょうか?

自分に人生振り返っても
こんなに真剣考えてことあったかしら?

しれに対して

メリーさんは日本語で
日本に行く

そのメリーさんの言葉は
決意が込められ感動的でしたね。

本当にロマンチックな話しに
妹のすみれさんも
うらやしそうだったね

「わたしもそんな恋がしてみたい!」
私ではありません
これはすみれさんの叫びですよ、

この二人の結婚は
スコットランドでも当然反対であったようでした。

また
あの「蛍の光」のうた
学校の卒業式で唄った思い出の歌

スコットランド民謡でしたね。

では、また。




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